地方校の学生がアニメに続々出演!!

全国の校舎でアニメオーディション実施!!

2015年4月から放送開始のTVアニメ「雨色ココア」の出演者オーディションを全国の学院生対象で実施しました。
岡山校・福岡校から初のアニメ出演者が誕生!
岡山校 山田康裕さん、赤木恵美さん、福岡校 土佐菜摘さん。
【追加発表!】名古屋校 伊藤岳洋さん、大阪校 岡田佳那枝さんもアニメ出演決定!
インターナショナル・メディア学院なら、地方校でもアニメに出演するチャンスがあります。

名古屋校 伊藤岳洋さん
この度は出演の機会を頂き、大変嬉しく思っております。かねてより目標の一つとしていたアニメ出演が叶い、気の引き締まる思いです。 これまでのご指導を総動員し、より良いものを皆様にお届け出来るよう頑張ります!

夢を実現するためにしていることは、「生活することがトレーニングである意識を持つこと」です。 些細なことでも体験したときは、それが演技の何に役立つかを探ったり、ただ立っているときでも自身の身体の使い方に意識を傾けるように心掛けています。

堀川学院長から学んだことで最も印象に残っていることは、「思えよ」という言葉、「心から思ってその言葉が出る・その動作をするという状態が本当に演じている」ということです。 つまり、自然に心から出てくる言葉や動作に敵う演技は無く、それが「思えよ」という言葉に凝縮されているのだ、と私は解釈しています。 実際に、頭で分かったつもりでいざ演じてみると、「あぁまた、演じよう演じようとしていた」と気付かされるのです。 初めてこの言葉を頂いたときから、重要な指針とさせていただいています。

大阪校 岡田佳那枝さん
選ばれたと聞いた時はびっくりしてしばらく信じられないくらいでしたが、選ばれたからには精一杯頑張ろうと思いました。

普段から気をつけていることは、声質的に暗くなりがちなのでロングトーンでは出しやすい音だけでなくそれよりも少し高めに出すようにもしています。 また、日常会話でも明るい声と、鼻濁音・無声化を意識しています。 アクセントに関しても分からなければ辞書を引き、次からは絶対に間違えないように注意しています。

堀川校長の「台本を読むのではなく、思う」という言葉に衝撃を受けました。 台本を間違えずに読むことは確かに大切ですが、それに意識を捕らわれすぎて感情を疎かにしてはいけないと感じました。

岡山校 山田康裕さん
選ばれたときは、ただただ嬉しかったです。地方在住なのにアニメに出演するチャンスを頂けるなんて、本当にありがたいことです。 これから未体験の事が私に押し寄せるのだと考えると、ワクワクします。とにかく精一杯やらせて頂きます。

日々やっているトレーニングとしては、声を出してのトレーニングは周りの人に迷惑をかけるので、時間を見つけては、表情筋と舌を動かしています。 時にゆっくり時に速く動かし、正確に発音出来る口の形を体に覚えさせようと努めています。

堀川学院長から学んだ中では、ひとり芝居を除いて、そのシーンで「一人だけ芝居が上手いということはありえない」という言葉が強く印象に残っています。 この言葉が何を意味しているか、はじめはよくわかりませんでした。 当時の私は、『声優の演技は自分の中にあるものを表現するものだ』と思っていました。 声優の方々が画面に向かって声を吹きこんでいる風景から、そう思い込んでいたのでしょう。 ある演技の授業で、演技下手だと私が思っていた二人の生徒がシーンを演じました。 二人は、滑舌が悪く声が小さく抑揚のない芝居をしました。 しかしこの芝居が私には、とても面白く興味深く感じられたのです。 二人は互いに台詞をよく聴き、相手の芝居を尊重していたように思えました。 そのとき堀川学院長のあの言葉が思い起こされました。 あぁこういうことなのか!とハっとしました。 それから私は、いかにシーンを成立させ、相手を輝かせるかということを考えて演技をしています。

岡山校 赤木恵美さん
今回、アニメに出演させて頂けることを大変嬉しく思います。持てる力を出し、今後の演技力の向上の為、現場で沢山学びたいです。皆さんに楽しんで頂けるよう、精一杯演じます!

普段は、良くも悪くも、自分に対する意見を聞くように心掛けています。自分では気付かない事に、沢山気付くことが出来ました。台詞や歌詞を母音で喋る等、他の方々がやっていたトレーニング方法を試していました。

堀川学院長からは沢山の事を学びました。特に、「思いがあっても、声に出さなきゃなにもしてない事と一緒」という言葉には、心打たれました。
福岡校 土佐菜摘さん
アニメに参加させて貰える事に感謝しています。
この機会をいかし、プロの現場の雰囲気にふれ、いろいろな人の演技を見て学びたいです。
そして、今の自分に出来る全力をだし、楽しみたいです。