声優学校・インターナショナル・メディア学院・名古屋

■インターナショナル・メディア学院 名古屋校

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■インターナショナル・メディア学院 名古屋校なら!名古屋駅徒歩圏内!

愛知県名古屋市の声優養成所「インターナショナル・メディア学院」は、名古屋駅徒歩圏内!
地方にいながら、本当にアニメに出演できる唯一の養成所です!
現役活躍中のプロによる講師陣が、発声、演技、アフレコの徹底指導を行っている声優養成所!
発声・滑舌から表現まで1人1人の学生を熱血指導しています。
少人数制レッスンで、1日4時間(2時間×2コマ)だから、一人ひとりしっかり指導を受けられます!

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■説明会

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■IAMなら名古屋校の学院生もアニメ出演できます!

「雨色ココア」に出演

『福岡校、岡山校、名古屋校、大阪校の学院生が、アニメ「雨色ココア」に出演!!』
学院長堀川りょうをはじめ、下野紘さん、緑川光さん、宮野真守さん、平川大輔さんなど、豪華声優陣と夢の共演を果たしました。
⇒収録風景と感想文はこちら

今回は、福岡校1名、岡山校2名、大阪校1名、名古屋校1名、東京校3名、計8名の学生がチャンスを掴みました。

名古屋校金曜アドバンスト I.Tさん

今回、初めてのアニメ収録として雨色ココアの収録に参加させて頂きました。
収録を終えて、感じたことがいくつもあります。
まず授業で何度も耳にすることについてです。「動けないとマイク前で出来ない」、リハーサル一度で本番に入る現場の進行の早さ、進行を止めることの時間的ロス、「マイクに向かって話し、心は相手に向ける」といった、普段から指導を受けているそれらを事実として目にしました。
また、場合によってマイクからできるだけ離れて録る・声を張らず普通の音を録る等、現場でしか経験しないことを通じて、どんな「演出」にも対応出来るように自分をゼロに出来なければいけないということも体感できました。
上記以外にもたくさんある、この重要な経験を腐らせることなく、次に繋げようと思います。


【動画】名古屋校の生徒がテレビアニメ出演!

■「ラジオ雨色ココア」!名古屋校の学院生がラジオ番組収録!

「雨色ココア」に出演

アニメ「雨色ココア」に出演を果たした学院生が、今度はラジオに出演!

岡山校でラジオ番組の収録が行われました!
今回は、アニメ「雨色ココア」に出演した名古屋校の伊藤岳洋さんも岡山校に集合!
初めてのアフレコ出演での感想や、「雨色ココア」という作品についてインタビューを受けました。

⇒収録風景と感想文はこちら

名古屋校 伊藤岳洋さん

「初現場初アニメの感想」

初の現場が初のアニメ収録ということで、初めて見るもの体験するものばかりで、目から鱗が落ちる思いでした。
例えばスタジオについて、所謂「収録風景」というような写真を見たことはあるのでスタジオ内のイメージはありましたが、実際に足を運んでみると印象が変わりました。役者が収録に臨む空間だけではなく、当然ではありますが、監督さんや音響さんといったスタッフの仕事場があるのです。そこに居るのはプロの方のみであるので、仕事場という緊張感を感じました。同時に自身も録るからにはプロとして臨まなければならないという意識も生まれ、現場に行くと早く成長するということの一端を掴めたと思います。
またアニメ収録という点では、収録の際に使う映像について、タイムコードや映像完成前の部分の存在は、知識として知っていても、それを使って声を吹き込むとなるとまた印象が変わるものでした。絵に集中し過ぎるとタイムコードの存在を忘れてしまうし逆の意識をすると感情がのらなくなる等、ただ単に演じられるだけでは駄目だということが実感できました。
それだけに、拝見した堀川学院長の収録は物凄いことなのだと分かります。私が全く覚束ないことを自然体であっさりこなし、声は確かに学院長のものだと分かるのにそのキャラクターとしての声を発していたり、監督からの要望に即座に応えてみせたりと、普段の授業で必要だと言われることを体現していました。
このように何を見ても自身を高める材料ばかりであるアニメ収録現場で、改めてそれらを身に付けたいと感じることとなりました。

「雨色ココアの感想」

読んでみて思ったのが、これは「電子漫画」という新しいジャンルであるという実感でした。電子書籍+ボイスドラマという個々では既にあるものですが、引き込まれる漫画とそのキャラクターの魅力を増す実力ある声優さんの演技により、世界に引き込まれる感覚が強かったです。アニメとはまた違い、より想像力を使うのでこのような感覚が得られるのかな、と思います。英語版ボイスが入っているのもすごいことだと思います。海外の声優さんがどのような表現をするのか、比較して見られるのは面白いだけでなく、勉強になります。
役者を目指すものとしても、その時プロはどんな表現をするのかの一つの回答がそこにあるので、表現力を磨くツールとしても使えると感じました。


IAMなら地方校でもアニメやラジオに出演が出来ます!
さあ、次はあなたの番です!!

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■新潟校・第一期生の中から、坂井利枝子さんのアニメ出演が決定!

声優学校・新潟校の学院生が「雨色ココア」に出演

先日、新潟校でアニメ出演者オーディションが行われました。
見事チャンスを獲得し、デビューが決まったのは、新潟校第一期生の坂井利枝子さん。
合格連絡を受けた時の感想と、収録への抱負を伺いました!

⇒インタビューはこちら




■名古屋校 学院生の授業感想文!

名古屋校に通う学院生達の声を、ぜひお聞きください!

名古屋校 日曜ベーシッククラス M・Yさん

今日はアドバンスクラスの方達と合同で授業をやりました。

前半はドッグブレスとお腹をへこませながらフォーワンブレスと外郎売の発声練習から始まりました。
どれも腹筋を意識しながらの練習だったので、馴れていない自分にはきつかったです。

次に台詞使をった練習をしました。
台詞を言うのが大事なのではなく、何故その人がそういう台詞を言うのか、その人はどういった状況にいるのか等、その役の気持ちを理解すること。
そして、その場面を想像で補い、役になりきって表現することができれば、役者として伸びることができるとアドバイスを頂きました。

実際にやろうとしても台詞を言うのに集中してしまい、
「目に目的がない。 ただ覚えた台詞を言っているだけ」 と、指摘されました。
言葉だけではなく、身体の細かいところまで使って表現するのがいかに難しいことだと実感しました。

後半はセリフにつけたしをして、夫婦漫才の練習をグレープに分かれてやりました。
声の強弱を使い分けて言わないと同じ台詞でも思っている場面と違ったふうに聞こえてしまい、相手の方の声を聞きながらテンポや間を気にして言わないとぐだぐだなお芝居になってしまうということが分かりました。

自分に足りないものが多くあるのだと改めて実感しました。
学ばなければならないことや身に付けなければならないことが増えていくばかりですが、それら全ては自分の能力を上げるために必要なことなので、少しでも早く自分の力になるよう努力していきたいです。


名古屋校 金曜アドバンストクラス M・Hさん

授業内容
①挨拶の仕方→異性のドキっとする挨拶の仕方
②音の反響→音の響きを相手と合わせる。
③鏡を見る自分→鏡役と自分役と二人組みで動きを合わせる。
④音楽に合わせて演技を変える→最初通常に演技をし音を入れることで変えていく

今まで自分のアイディアを出して、演技を推し進めてた傾向でしたが、相手からくるアイディアだったり言葉で自分が乗っかり、相手に託してみる部分も出て演じていてやりやすかったです。自分が思ってない展開に進む事に面白さも覚えました。
そして、今まで以上に他の人の演技が気になり始め、自分ならこうするのにと、もう少しこうして欲しいという思いもどんどん出てきて、それを自分で思い描いたものを演じていけるようにもなりたいと思いました。


名古屋校 日曜ベーシッククラス M・Wさん

1コマ目は「伝える」ことを重点的に練習しました。
・他のメンバーの声の中から相手の声だけを聞きとること。
・相手が自分に伝えてくるものを受け取ること。
題材にするものは自分がスラスラ言えるもの(あめんぼの歌など)という条件で交互に行いました。

ただ単純に、声や意識を相手に飛ばすことを考えて行っていましたが
他のメンバーが自分の感情を乗せて飛ばしているのを見て、途中から取り入れてみました。ただ、同時に発声するので周りの声に掻き消されてしまうのではないかという焦りが表に出てしまい、度々伝えるということから意識が外れてしまったように感じます。

その後、教本から好きな文章を選び
口パクのみでペアに伝える練習を行いました。
普段から母音には気を付けて練習していましたが、母音だけでは到底把握することが難しいものが多く
子音の口の形も言葉を読み取る大きなヒントになるのだと解りました。
口角筋も含め、舌のストレッチも普段のストレッチの中に取り入れるべきだと思いました。

2コマ目はラジオCMの原稿(種類別5パターン)の中から好きな原稿を選び、15分ほど読み込んだ後一人ずつチェックしていただきました。

読み込む作業の中で、原稿の内容とテンションまでは把握出来たものの
実際に自分が出すテンションと相手に与える印象とに相違があり、まだまだ読んでる「つもり」の部分が沢山あるのだと痛感しました。
他メンバーのダメ出しを聞いているのに、
いざ自分の番になると同じになってしまう…
変えているつもりでも、求められているものと違っていて、とてももどかしかったです。

内容を把握しきれてない、把握出来ていても
根底の部分が理解出来ていないために
求められているものと違うものが出来てしまうのだと思いました。
そして自分の耳が、何が正解かを判っていないことが読み方に迷いを生むのだと教えていただきました。

何気なく、なんとなく
を普段の生活から無くしていきます。
日常の中に沢山ヒントは転がってると思いました。



JR名古屋駅からの道順
1.JR名古屋駅太閤口を出たらビックカメラがあります。
2.横断歩道を渡って、ビックカメラ側に渡ってください。
3.ビックカメラを正面に右に曲がります。
4.暫く行くと左手にエイブルの緑の看板が見えます。
5.その先の河合塾の角を左に進みます。
6.暫く行くと代々木ゼミナールが見えます。
代々木ゼミナール側に渡り、代々木ゼミナールを過ぎたところを右に曲がってください。
曲がると、2本道があるので、太い方の道を進んでください。
7.二つ目(うどん屋「どんどん庵」)の角を左に曲がります。
8.ゲームセンターを右手に見ながら通り過ぎます。
9.一つ目の角を右に曲がります。
10.手前から3軒目の3階建ての建物の3階右手です。
声優養成所・インターナショナル・メディア学院 名古屋校は未来の声優をお待ちしております!

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